2026年2月2日
7時8分頃獅子座14度で満月を迎えます。
満月のサビアンシンボル

月のサビアンシンボル
獅子座14度『表現の機会を待つ人間の魂』
自分の中にある本当の想いや表現を受け取り、外の世界に表現する大切さを教えてくれるサビアンシンボル。



太陽のサビアンシンボル
水瓶座14度『トンネルに入る列車』
目的地を決め、明確なビジョンと目的を持つ事で、進化のスピードを加速させるサビアンシンボル。
- 自分の心の声を押さえこまない。
- ビジョンを決め、覚悟を持って進む。
- 遠回りをやめる。
- 個性を輝かせる。
サビアンからはこのメッセージが浮かんできます。
満月から次の新月までの傾向
2026年獅子座満月

東京のチャートでは、6-12ハウス軸で起こる満月。水瓶座の太陽には金星と火星が重なり、さらに水星・冥王星も水瓶座に集中と、水瓶座のパワーが強く働く時です。
水瓶座に5天体が集合することで、未来志向・改革・アップデートといった
「今まで通り」を変える水瓶座らしいテーマが、前面に押し出される配置。
その水瓶座の天体集合に対し、6ハウス・獅子座の月が向き合う形でオポジションが形成されます。
6ハウスは、仕事・役割・義務・日常のルーティンを司るハウス。
6ハウスの月がハードな配置を取る事で、仕事や日常の場面で
「ちゃんと役に立たなければ」
「義務を果たさなければ」
と、使命感を抱えやすい傾向が出やすいかもしれません。
また、自分らしさを求める獅子座の月に対し、水瓶座はグループ意識や客観性を重視するサイン。
今回の満月では、『全体の一人としての自分(水瓶座)』 VS 『自分らしく輝く自分』
この2つのテーマも潜んでいます。
プラッシャーを感じやすくもありますが、獅子座は自分らしさ大切にするサイン。
周囲や仲間とのバランスを保ちつつ、一歩踏み込んだ意思表示で、流れが変わっていきそうですよ。
獅子座=I will(意思)を表すサイン。
「私はこう思う」「こうしていきたい」をなかった事にせず。私が私らしくある事を、選び直していきましょう。
12ハウスの火星・冥王星
今回の満月では、心や内面の調整、潜在意識の領域を示す12ハウスに、
火星と冥王星が入り、これまで気づいていなかった想いや、抑えてきた感情が浮かびやすい傾向も出てきます。
3ハウスの牡牛座天王星と水瓶座水星は、徐々にタイトなスクエアで
こちらも、ストレート発言や、もう黙っていられない!本音を押し出せ!と、
ちょっと過激な水瓶座旋風が吹きやすい時期とも言えるでしょう。
満月のサビアンは、獅子座14度、水瓶座14度ともに、心の声を上げる事。明確なビジョンを持つ事で、進化のスピードを上げるメッセージ。
この満月期は、自分の中にある衝動を打ち出しやすいタイミングでもあります。
感じている事を、そのままにせず、一つ一つ行動へと繋げて行きたいですね。
社会レベルでは?
日本では、2/8に短期決戦の衆議院議員選挙が行われますが、今までの在り方を打ち砕く少し過激な発言や、それぞれの思いが渦巻く選挙戦になるように思います。
私達一人一人にも未来に対し、どんな選択をするか、責任を持って意思決定する事が問われるタイミングですね。
2/4には水瓶座の支配星天王星が巡行へ転じ、改革のプロセスが再び少しずつ進み始めます。
未来へのアップデートが加速する。そんな満月期となりそうです。
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