2026年1月3日19時3分頃蟹座14度で満月を迎えました。
満月のサビアンシンボル

月のサビアンシンボル
蟹座14度
「北東の大きな暗い空間に向いているとても年をとった男」
「北東」は霊的な本質の方向、「暗闇」は隠された真実。年老いた男は賢者の象徴です。変化の中でも、変わらない真理を見つめ続ける事を表すサビアンシンボルです。



太陽のサビアンシンボル
山羊座14度
「花崗岩に刻まれた古代の浮き彫り」
古代の人々が残した遺跡は、過去の教訓や価値が凝縮されたものであり、時代が移り変わっても失われない「核」を象徴します。
長い時間を経ても残る、本質的な価値を示すサビアンシンボルです。
- 変わらない思いを言葉にする。
- 自分の信念を貫く。
- 本質を見抜く力を持つ。
- 古き良きものを大切にする。
満月のサビアンからはこのメッセージが浮かんできます。
満月~次の新月までの傾向
★2026年蟹座満月チャート

12ハウスの蟹座の月が示すもの
今回の満月は6-12ハウスで起こる満月。山羊座の太陽には金星、火星が合。
蟹座の月にはオーブは広めですが木星が合。
蟹座の月が12ハウスに回帰し、無意識・内側の感情といった12ハウスのテーマがクローズアップされる満月。
蟹座は、家族や心のつながり、安心感を象徴するサイン。
ちょうどお正月の時期とも重なる事もあり、家族や心の繋がる人達と過ごす事で、心身のエネルギーチャージをする方が多いのかもしれません。
拡大発展の星「木星」も近い位置にあり、大切な人達との絆を感じたり、「守りたい」「安心したい」という蟹座らしい感受性や保護本能が強調される配置でもあります。
但し一方では、6ハウス山羊座の太陽、金星、火星の影響が入り、日々のタスクやルーティンはど、現実的要請が入りやすく、「やるべきこと」「果たす役割」への意識が抜けにくい状況も浮かび上がります。
只々、安心感を感じていたい蟹座の月に対しは、「日常へ戻らなければならない」というプレッシャーもかかりやすく、自己調整が求められやすい満月と言えるでしょう。
山羊座からの天体の影響
6ハウスには山羊座の太陽・金星・火星・水星とパーソナル天体が集中。
感情よりも現実を優先し、物事を前進させるエネルギーに溢れています。
特に山羊座の火星は、行動力が高まりやすく、感情的な迷いを抱えても、「やるべき事」に背中を押される流れが生まれてきます。
また、満月図のアセンダントは獅子座で、こちらは、自己表現や創造性がテーマ。その為、社会的責任(山羊座)と内的欲求(蟹座)を調整しながらも、
「自分らしさをどう打ち出していくか」と言う事が鍵となる時です。
この満月期は、2026年達成したい事。日常的に取り組む目標を立てるなど、具体的な取り組みをすると良いかもしれません。
蟹座満月まとめ
今回は、目立った動きは少ないかもしれませんが、内面や日常レベルでの調整がテーマになりやすい満月です。
結果や成果を求める山羊座のエネルギーに対し、蟹座の月が求めるのは、やはり「安心感」。
慌ただしい日常の中でも、ほっと一息つく時間、心がゆるむ繋がりを持つことは、心身の回復につながります。
ただし、安心感を優先するだけでなく、「心を整えた上で、どう現実に落とし込むか」が今回の調整ポイントです。
これを見ると、お正月開けて「サザエさん症候群」を感じる方も多いかもしれませんね(笑)
社会レベルでは、6ハウスの示す健康・労働・食糧生産・軍事・防疫関連の動きに要注目。
山羊座は、物事を現実的な形に落とし込むサイン。
これまでの水面下でしていた調整が、具体的な動きとして出てくるかもしれません。
素敵な満月期をお過ごしください。
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